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【2026年2月5日開催】〈円融の集い場〉産芸学官 円融の対話 「個人とコミュニティはどうつながっていくか」─変容する関係性をめぐる対話(シンポジウム)

一般社団法人社会的価値共創フォーラムが2月5日(木)に開催します『産芸学官 円融の対話』(シンポジウム)のご案内です。

【シンポジウム概要】

AIやロボティクスなどのテクノロジーの進展、社会の流動化、ライフスタイルの多様化、そしてグローバル化が進む中で、私たち個人とコミュニティの関係は大きく変わりつつあります。また、コミュニティそのものも、少子高齢化といった物理的な制約や価値観の多様化の影響を受け、自律性(Autonomy)を保つことが難しくなってきています。これは地方だけの課題ではなく、都市部においてもいずれ直面する可能性のある問題です。

世界と簡単につながれる時代になるほど、「自分はどこに属しているのか」「何を拠りどころに生きているのか」といった感覚は、むしろ大切なものとして意識されるようになっています。その一方で、コミュニティに属することで何が生まれ、どんな価値があるのかを、私たちはうまく言葉にできず、社会をより混沌としたものにしかねない状況ともいえます。

本シンポジウムでは、私たちの暮らしの土台であり、社会そのものを形づくる基盤でもある「コミュニティ」をさまざまな角度からとらえ、これからの時代を支えるコミュニティと個人の関係をあぶりだしてみます。さらに、コミュニティと個人の関係を通じて社会で起きていることをとらえなおし、産業、芸術、学術領域の登壇者と皆さんの対話を通じて、未来につながるヒントを考えていきます。

【ポイント】

1.コミュニティの社会的価値を、どう捉え、どう実現していくのか

2.未来に向けたアイデンティティとは何か― 価値を生み出す側面と、そこに潜むリスク

3.多様化する個人とコミュニティは、どのようにつながっていけるのか

【登壇者】

髙市邦仁氏(三井住友銀行 社会的価値創造推進部長)

福川伸陽氏(元NHK交響楽団 首席ホルン奏者)

木村正明氏(東京大学先端科学技術研究センター特任教授、株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブオーナー)

中島隆博氏(東京大学東洋文化研究所所長/教授) 

杉田尚子氏(株式会社アクアイグニス新規事業ディレクター)

・ファシリテート:杉山正和氏(東京大学先端科学技術研究センター所長/教授)

【お申込み】

peatixの本件イベントページからお申込みをお願いします。

【日時】
・2026年2月5日(木)15-17時
【会場】
日本橋髙島屋三井ビルディング 10階&BIZ conference(Room4)
【参加費】
・参加費は無料です。

【方法】
・本シンポジウムは会場参加、オンライン参加のハイブリット開催になります。

・配信ツールはTeamsウェビナーを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。

【主催】
東京大学先端科学技術研究センター

一般社団法人社会的価値共創フォーラム(https://svccf.org/)

 

※登壇者や内容が変更となることもあります。予めご了承ください。